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ジョゼ・モウリーニョは、ラ・リーガの新シーズン開幕前に戦力補強を望んでいる。Marcaによると、ポルトガル人指揮官は特にセンターバックの獲得に狙いを定めているという。
モウリーニョは、とりわけ最終ラインで負傷者が続出していることに不満を抱いているとみられる。ディーン・ハイセン、アントニオ・リュディガー、エデル・ミリトンはいずれも異なる負傷により起用できない状況だ。最後に挙げたミリトンは、なお数カ月のリハビリを必要としている。
リヴァプールから加入したイブラヒマ・コナテも、土曜日のフィオレンティーナとの親善試合には出場しない。フランス代表DFはワールドカップで準決勝進出を果たした後、休暇を取っている。
モウリーニョは当面、マドリードの守備陣の中央で下部組織のラミニ・ファティとホアン・マルティネスを起用せざるを得ない。一方で、守備陣の補強に向けて移籍市場を探っている。
Marcaによれば、DFを獲得する前に、まず1人の選手を売却しなければならないという。現時点では、負傷からの回復途上にあるラウール・アセンシオがその対象とみられている。
モウリーニョは最近、サイドバックのポジション強化に7500万ユーロを投じた。デンゼル・ダンフリースがインテルから加入し、マルク・ククレジャは5500万ユーロでチェルシーから引き抜かれた。
レアル・マドリーはラ・リーガ開幕前に、なお数試合の親善試合をこなす。8月22日には、モウリーニョ率いるチームの初戦の相手としてエスパニョールと対戦する。












