記事の内容
【欧州・海外サッカー
ニュース&移籍情報】リヴァプール(プレミアリーグ)とバルセロナ(ラ・リーガ)は、ロナルド・アラウホの移籍で合意した模様。
リヴァプールは、ウルグアイ代表DFロナルド・アラウホを買い取りオプション付きのレンタルで獲得するようだ。
今季から指揮を執るアンドニ・イラオラ監督の下で、王座奪還を狙うリヴァプール。しかし、センターバック陣に離脱者が続出することに。プレシーズンマッチで負傷したジョー・ゴメスはプレミアリーグ開幕戦を欠場することが予想されており、ジョヴァンニ・レオーニも昨年9月から依然として離脱中。1月に獲得を決めていたジェレミー・ジャケもケガを抱えており、さらに昨季まで主力として活躍したイブラヒマ・コナテはレアル・マドリーへの移籍が決定していた。
センターバックの補強が急務とされているリヴァプールだが、待望の新戦力の獲得を決めたようだ。『The Athletic』によると、アラウホの1年間のレンタル移籍でバルセロナと合意。買い取りオプションの金額は5500万ユーロ(約100億円)であり、選手は9日にもマージーサイド入りしてメディカルチェックを受けるという。
2019年1月にバルセロナへ加入したアラウホは、これまで公式戦213試合に出場。3度のラ・リーガ優勝や2度のコパ・デル・レイ制覇を達成し、昨季はチームキャプテンも務めていた。27歳ウルグアイ代表DFはセンターバックに加えて右サイドバックでもプレーが可能なため、数カ月間の離脱が予想されているコナー・ブラッドリーの代役としても期待を集めていることが伝えられている。












