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【欧州・海外サッカー
ニュース】日本代表選手の市場価値が上がっている。
ドイツサイト『トランスファーマルクト』が市場価値をアップデート。日本代表の選手も市場価値を上げている。
日本代表のワールドカップはブラジル代表に敗れ、ベスト32で終了。それでも、佐野海舟、鈴木彩艶、上田綺世、中村敬斗の4選手が市場価値を上げている。
ブラジルからゴールを奪い、今夏ステップアップが確実視されている佐野は4000万ユーロから5000万ユーロ(約93億円)に上昇。単独首位を守っている。2位に続くのが鈴木彩艶。ブラジル戦を含めビッグセーブを連発し、2000万ユーロから3000万ユーロ(約55億8000万円)となった。
また、チュニジア戦で2得点を挙げた上田綺世は1700万ユーロから2000万ユーロ(約37億2000万円)にアップ。オランダ戦で1ゴール、グループステージではベストイレブンに選ばれる活躍を見せた中村敬斗は1000万ユーロから1200万ユーロ(約22億3000万円)となっている。












