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マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンのアヤックスへのレンタル移籍は、もはや何ものにも妨げられないようだ。
Marcaの移籍専門記者マッテオ・モレットが、大きな進展があったと伝えている。
テア・シュテーゲンのアヤックス移籍は以前から取り沙汰されていたが、ここまではGK本人が現所属先のバルセロナと完全には合意に至っていなかった。主な争点は税務上の問題だった。
そして今回、モレットはバルセロナがこの移籍に対して「いかなる条件でもゴーサイン」を出したと正式に報じた。「これで税務上の問題は解決した」と、このスペイン人記者は伝えている。
これはアヤックスにとって朗報だ。クラブはテア・シュテーゲンを来季の正GKと見ている。書類手続きが早急に完了すれば、8月9日に行われるPECズヴォレとのシーズン開幕戦にすでに帯同する可能性すらある。
ミチェルは先週末、バーンリーとの親善試合を前に、交渉が良い方向へ進んでいるようだとすでにほのめかしていた。「彼が僕たちの助けになってくれることを願っているし、近いうちに彼について話せるようになればいいね」と、アヤックスの指揮官は語っていた。
レンタル契約の詳細について、モレットは何も明かしていない。そのため、テア・シュテーゲンの給与の何パーセントをアヤックスが負担しなければならないのかは、現時点では不明のままだ。













