【サッカー 日本代表 ニュース】日本サッカー協会(JFA)は5日、9月24日に宮城で行われる「キリンチャレンジカップ2026」の対戦相手がウルグアイ代表に決定したことを発表した。
日本サッカー協会(JFA)は5日、9月24日に宮城で行われる「キリンチャレンジカップ2026」の対戦相手がウルグアイ代表に決定したことを発表した。
FIFAワールドカップ2026はラウンド32で敗退となった日本代表。その後、森保監督がアジアカップまで指揮を執ることが決定、その後はU-21チームを率いる大岩剛監督が新指揮官に就任することが発表され、4年後のワールドカップへ向けた対戦が決まっている。
そんな日本代表だが、ワールドカップ後の最初の強化試合の対戦相手が決定。JFAは5日、24日にキューアンドエースタジアムみやぎで開催される「キリンチャレンジカップ2026」において、FIFAランキング20位のウルグアイ代表と対戦することを発表した。また、この一戦はフジテレビ系列により全国生中継、さらにTVer でのライブ配信も決まっている。
森保一監督は、ワールドカップ後最初の協会試合に向けて以下のように意気込みを語った。
「FIFA ワールドカップ 2026 後の最初の国際親善試合で、ウルグアイ代表と対戦することが決定しました。ウルグアイ代表は2030年FIFA ワールドカップでの自国開催を控え、新監督の下、必勝の構えでこの試合に臨んでくると思います。歴史と実力を誇る素晴らしいチームを迎えることができ、心からうれしく思います。そして、日本サッカーの過去と現在をつなぎ、未来を見据え、日本のサッカーがより強くなり、それによって日本の皆さんにさらなる活力を届けられるよう、この試合からわれわれも再び歩みを進めていきます」
「令和8年熊本地震により、多くの方々が犠牲となられました。哀悼の意を表するとともに、ご遺族や被災された方々に元気と希望を届けられる試合にすることが、われわれサッカー日本代表の務めだと思っています。また、この試合は東日本大震災から15年の節目の年に被災地の一つである宮城県で開催されます。これらの震災のみならず、これまで各地で発生した災害で被災された方々の心に寄り添い続けるとともに、復旧・復興に尽力してくださった方々、そして、より良い未来のために力を尽くしてくださっている方々に感謝の気持ちを伝える試合にしたいと考えています」












