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ヤン・ディオマンデがRBライプツィヒからレアル・マドリーへ移籍することが、複数の信頼ある海外メディアによって確認された。19歳のウインガーの移籍金は約1億4000万ユーロに上る。
レアルとライプツィヒは以前からディオマンデをめぐって交渉を続けていたが、『Marca』や『Sky Sport』、『AS』などによると、すでに合意に達しているという。
これにより、コートジボワール人のディオマンデはまもなく“白い巨人”と5年契約にサインすることになる。
ディオマンデは、ジョゼ・モウリーニョの復帰後、レアルにとって6人目の新戦力となる。これまでにはマルク・ククレジャ、デンゼル・ダンフリース、ベルナルド・シウバ、イブラヒマ・コナテ、カルロス・エスピもマドリーで契約を結んでいた。
ライプツィヒは昨夏、レガネスにあったディオマンデの契約解除条項を行使し、わずか2000万ユーロでドイツへ連れてきた。
PSVも当時はディオマンデをリストアップしていたが、その金額はなお高すぎると判断していた。
ブンデスリーガでディオマンデは真の見世物へと成長した。ライプツィヒでの公式戦36試合で、このアタッカーは13得点9アシストを記録している。












