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FCバイエルンのトム・ビショフが、人気カードゲーム「ウノ」の広告アンバサダーに就任。相性抜群の提携だ。
かつてFCバイエルンでは、遠征中や懇親会で「シャフコプフ」が人気だった。トーマス・ミュラーは今もミュンヘンで毎年トーナメントを開いている。しかし、今は状況が一変。トム・ビショフ(21)、アレクサンダル・パブロヴィッチ(22)、レナート・カール(18)ら若い世代の間では「ウノ」が最も人気だ。
この熱狂が公になったのは、今春チャンピオンズリーグ・ラウンド16アタランタ戦の前後だった。ビショフは記者会見で「『ウノ』なら俺が最強だ」と断言した。 会見後、食堂へ向かう彼にパブロヴィッチが「なぜ自分が一番だと?」と声を張り上げた。続く試合でカールが得点すると、2人は「ウノ」ポーズで喜んだ。カールはインスタでビショフに「4枚引け」と投稿した。
この盛り上がりはカードゲーム「UNO」の出版社にも注目され、この水曜日、ビショフはUNOの公式アンバサダーに就任した。彼はインスタグラムにUNOのカードを持った写真を投稿し、新役職を報告した。
バイエルンでビショフが新ポジションへ
来季はレオン・ゴレツカとラファエル・ゲレイロの退団で、ヨシュア・キミッヒとパブロヴィッチに次ぐ第3のボランチとして起用が予想される。背番号8も引き継いだ。
ミュンヘン1年目はサイドバックが主戦場だったが、ワールドカップ代表には選ばれなかった。しかし、次期監督クロップ体制下で代表デビューする可能性もある。W杯を戦わなかったため、チームメイトより早く月曜から新シーズン準備を開始している。












