FCトゥウェンテは月曜日、カンファレンスリーグのプレーオフ進出時の組み合わせ抽選に入った。ファンがディナモ・キーウ、あるいはFKカラバフとのホーム&アウェー2試合に期待を寄せるのも当然だが、トゥウェンテは問題が生じる可能性のあるシナリオを想定している。
トゥウェンテは木曜日、カンファレンスリーグ3次予選第1戦でFC DAC 1904ドゥナイスカー・ストレダと対戦する。このスロバキア勢を2試合合計で退ければ、トゥウェンテはプレーオフに進む。
「かなり気の早い話ではありますが、FCトゥウェンテがプレーオフ進出を決めた場合に備え、早めに移動の手配をしようとしているサポーターが多いことは把握しています」とクラブはSNSへの投稿で記した。
「次のようなシナリオがあり得ます。FCトゥウェンテがDAC 1904に2試合合計で勝利し、対戦相手がFKカラバフとなり、なおかつサバフFCがチャンピオンズリーグ3次予選で敗れた場合、FKカラバフ対FCトゥウェンテのアウェーゲームは8月27日木曜日ではなく、8月26日水曜日に行われます」とトゥウェンテは説明している。
クラブはこうして、ファンが誤った試合日程を前提にしてしまい、試合を見逃したり、不必要な出費をしたりする事態を防ごうとしている。バクーを本拠とするサバフFCは、チャンピオンズリーグ3次予選でデンマークのオーフスと対戦する。
トゥウェンテは失望の残る形でシーズンのスタートを切った。ヨーロッパリーグ2次予選では、ハンガリーの強豪フェレンツヴァーロシュを相手に2試合合計でいきなり敗退した(1-2、2-2)。
トゥウェンテは木曜日、DAC 1904とのホームゲームからスタートする。1週間後にMOLアレーナで行われる第2戦の前には、デ・トゥッカーズはまず、アベ・レンストラ・スタディオンでSCヘーレンフェーンと今季のエールディヴィジ初戦を戦う。












