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PSVはフィリップ・コスティッチの獲得を急ぐ必要がありそうだ。フリーで獲得可能な左利きの選手には、他クラブが複数年契約を提示できる状況にあると、アイントホーフェンス・ダフブラットが金曜日に伝えている。
クラブ番のリク・エルフリンクによれば、AEKアテネがコスティッチに2年契約を提示したという。セルビア人アタッカーのコスティッチ(33)がこのギリシャ勢のオファーを受け入れるかどうかは、現時点で不明だ。
フットバル・インターナショナルは木曜日、PSVがコスティッチにオファーを提示したものの、まだ返答は届いていないと報じた。『それは彼の加入が難しい話であることを示唆しているが、一方でゴーサインが出れば、なおも迅速に契約成立へ進む可能性がある』。
フリーの立場にあるコスティッチは、どのクラブにも加入できる状況で、自身の選択肢を見極めているようだ。PSVが再びオファーを提示するのか、それとも代替案に目を向けるのかが注目される。
このベテランは、かつてオランダでFCフローニンゲンでもプレーした。そのほか、VfBシュトゥットガルト、ハンブルガーSV、アイントラハト・フランクフルトなどでもプレー。昨季までコスティッチはユヴェントスと契約していた。
PSVは主に左サイドバックのポジションで選択肢を探っている。アナス・サラー=エディンはASローマから完全移籍で獲得できる可能性があったが、クラブはモロッコ代表との条件面で合意に至らなかった。
アイントホーフェンのクラブは以前、AZからスフェン・マイナンスを引き抜いた。加えて、フェイエノールトもリストアップしているDFルシャレル・ヘールトライダも候補に挙がっている。












