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ジョエル・フェルトマンは、ウェストハム・ユナイテッドでキャリアを続けることになりそうだ。Voetbal
Internationalが伝えている。34歳のDFはブライトン&ホーヴ・アルビオン退団後、この数週間はフリーの状態だった。
フェルトマンは現在、ロンドンのクラブとの合意に近づいている。すでにメディカルチェックは完了しており、あとは最後の詳細についてのみ合意に達する必要がある。その後、契約にサインする見通しだ。
ウェストハムは昨季、プレミアリーグを18位で終えた。つまり、来季は2011-12シーズン以来初めてチャンピオンシップで戦うことになる。
フェルトマンはここ6シーズン、ブライトン&ホーヴ・アルビオンでプレー。同クラブは2020年にアヤックスから100万ユーロで獲得していた。それ以来、イギリスのクラブで公式戦191試合に出場している。
今夏、フェルトマンの契約は延長されず、その結果フリーの立場となっていた。この数週間はコンディション維持のため、ヨング・アヤックスのグループトレーニングに参加していた。
そのため、アヤックス復帰の可能性をめぐる憶測も生まれていた。この件についてフェルトマンは先週、ESPNに対してこう語っていた。 「実際のところ、アヤックスとは何も本格的な話はしていない。だから現時点で復帰が議題に上がっていることは確実にない。でも、何も排除はしていないし、オランダ国内のほかのクラブも同じだ。条件が合えば、喜んで飛びつくよ」
フェルトマンにはフランスのRCストラスブールやブラジルのボタフォゴからオファーがあったとVIは伝えている。だが、今後はウェストハムでイングランドにより長くとどまることを選ぶようだ。













