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ナイジェリア人FWは所属クラブと完全に決裂している
移籍市場ではさまざまな出来事が起こるが、今日ウルヴァーハンプトンの練習場で起きたことは特に信じがたい。 2000年生まれのセンターフォワード、トロ・アロコダレは月曜の練習で抗議行動を起こし、本日行われたメイディアンヘッド・ユナイテッドとの親善試合への出場を禁じられた。この背景にはフィオレンティーナが関係している。
抗議
昨季38試合で6得点を挙げたナイジェリア人FWは、ウルヴァーハンプトンの降格が決まった後、練習中にピッチに座り込んで練習を中止させた。 BBCによると、彼はクラブが推すトラブゾンスポルへの移籍を拒否。一方、モイゼ・キーンの後釜として獲得に動いたフィオレンティーナへの移籍も希望していないという。
前例がある
BBCによると、ベルギーリーグから約3000万ユーロで移籍したナイジェリア人選手にとって、ウルヴァーハンプトンでの不本意な在籍期間中に起きた規律違反はこれが初めてではない。 前シーズンには4月、若手チームメイトのマテウス・マネと激しい口論となり、今回の騒動でイングランドでの立場はさらに厳しくなった。
フィオレンティーナとの交渉
ウルヴァーハンプトンは、関係者が納得する移籍先を探しており、現時点ではトラブゾンスポルとフィオレンティーナが有力候補だ。 フィオレンティーナは2000万ユーロ規模のオファーを2度提示したが、いずれも拒否された。クラブはトルコからのオファーの方が有利だと判断している。しかしその条件は選手本人の希望に合わず、月曜日に不服従行為が発生した。













