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【欧州・海外サッカー
ニュース&移籍情報】マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)は、エンソ・フェルナンデスの獲得を狙っている模様。
マンチェスター・シティは、スペイン代表MFロドリの後継者としてアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスの獲得を検討しているようだ。
2019年に加入したマンチェスター・Cでチャンピオンズリーグ制覇や4度のプレミアリーグ優勝など数々のタイトルを勝ち取り、またスペイン代表としてEURO2024やワールドカップ制覇を達成したロドリ。しかし現行契約が残り1年となる中、今夏の去就に大きな注目が集まっている。
そんな30歳MFにはレアル・マドリーが強い関心を示し、本人も移籍を希望していることが伝えられていた。しかし6日、スペイン複数メディアは一斉にバルセロナ移籍が近づいていると報道。本人も移籍を了承し、これからクラブ間での合意を目指すと報じられている。
そして、近年の成功を支えてきた中盤の要の放出が近づくマンチェスター・Cだが、すでに後継者をリストアップしているとのこと。移籍専門記者ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、今季から指揮を執るエンツォ・マレスカ監督の「理想の補強」はエンソ・フェルナンデスであるという。チェルシー時代に指導したアルゼンチン代表MFを高く評価しており、また両者は強固な関係で結ばれていることから、獲得を検討しているようだ。
一方で同氏は、チェルシー側はエンソ・フェルナンデスをチームプロジェクトの中心の1人とみなしており、仮に放出する場合でも高額な移籍金を要求すると指摘。実際、交渉自体が可能かどうかは現時点で不明のようだ。それでも、マレスカ監督とマンチェスター・Cは獲得を夢見ていると伝えられている。今後の動向に注目だ。












