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チェルシーFCは、アレックス・スコットの獲得を当面諦めるようだ。
ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏によると、チェルシーがMF獲得を狙ったが、7500万ユーロのオファーはボーンマスに即座に拒否された。
チェルシーの新監督シャビ・アロンソは、スコットを再建の重要ピースと見ていた。しかしボーンマスは今夏売却するつもりはなく、アーセナル、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッドのオファーもすでに断っている。
クラブは2028年満了のスコットとの契約延長を望み、3月以降も交渉を続けている。しかしジェイコブス氏によると、スコットは来季も残留するつもりはないという。 クラブが2027年解除条項を提示しても、本人は納得していないという。
チェルシーはエンツォ・フェルナンデスが残留しても、さらにMF補強に動くのか。
スコットが契約延長を拒否しても、ボーンマスはあと1年は残留させたい考えだ。2027年に移籍すれば、多額の移籍金が動く可能性もある。
一方、チェルシーは中盤の補強を継続して検討。エンツォ・フェルナンデスが退団すれば、新戦力はチームに新たな活力をもたらす。 チェルシーは、フェルナンデスに1億4000万ユーロ以上のオファーがあれば放出も検討する構えだ。それでもフェルナンデスが残留した場合でも、新MFの補強は十分にあり得るとされる。
その場合、再びスコットが候補に挙がる可能性もある。彼は昨季リーグ38試合中37試合に出場し、3ゴール1アシストを記録。安定したパフォーマンスが評価され、イングランドのビッグクラブからも注目されている。












