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ジョシュア・ザークツィーは、この夏にマンチェスター・ユナイテッドを退団する可能性が高まっている。ニコロ・スキラ氏によれば、同クラブはこのFWをユヴェントスとコモに売り込んだという。
ザークツィーは2年前の夏にイタリアのボローニャから加入。当時、イングランドの名門はこのFWに4000万ユーロ強を支払った。
しかし、マンチェスター・ユナイテッドでは最後まで本領を発揮しきれなかった。ここまで75試合で9ゴール4アシスト。クラブでタイトル獲得もかなわなかった。
すでにマンチェスター・ユナイテッドには、ザークツィーより優先されるFWとしてベンヤミン・シェシュコとマテウス・クーニャの2人がおり、そのため退団が認められている。
マンチェスター・ユナイテッドは彼をコモとユヴェントスに売り込んでいる。前者のクラブであればチャンピオンズリーグに臨める可能性がある。一方、ユヴェントスではヨーロッパリーグでプレーできる。
ザークツィーは先週土曜日、マンチェスター・ユナイテッドのBKローゼンボリ戦の親善試合でも印象を残した。25歳のFWは2人の選手とGKをかわし、その後は冷静に流し込んだ。












