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【欧州・海外サッカー
ニュース&移籍情報】日本代表GK鈴木彩艶について、ユヴェントスとパルマ(セリエA)の幹部が接触した模様。
ユヴェントスは、日本代表GK鈴木彩艶へターゲットを変更する可能性があるようだ。
パルマでの2シーズンで公式戦59試合に出場して評価を高めると、FIFAワールドカップ2026では日本代表の正守護神として全4試合に先発、見事なパフォーマンスを披露した鈴木彩艶。そんな23歳GKは今夏の移籍市場でも注目を集めていることが複数メディアで報じられている。
そして、鈴木彩艶に対してイタリア屈指の名門も引き続き獲得を検討している模様。移籍専門記者ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、ユヴェントスがパルマと接触を続けているようだ。
GK補強を目指すユヴェントスは今夏、アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスの獲得へ向けて動いており、選手自身は移籍を熱望しているものの、アストン・ヴィラ側が600万~700万ユーロ(最大13億円)のオファーを拒否。強硬な姿勢を崩しておらず、33歳GKに代わる有力なターゲットをリストアップしているという。
そして、鈴木彩艶の獲得に向けてパルマと接触を続けているとのこと。23日には、セリエA本部にてユヴェントスのジョヴァンニ・カルネヴァリCEOとパルマのフェデリコ・ケルビーニ会長が会談を行ったようだ。しかし、ユヴェントス側はパルマの要求額よりも自らの提示額に近い条件での合意を目指しているため、現時点では両クラブの間に依然として隔たりがあると伝えられている。
なおユヴェントスは、もう1人の候補としてトッテナムのイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオもリストアップしているとのこと。今後の動向に注目だ。












