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トルコのクラブが大物補強に成功。リヴァプールとの契約満了後、エジプト人FWをフリーで獲得した。
エジプト代表でのワールドカップを終えたモハメド・サラーは、この数カ月で届いていたすべてのオファーを自ら精査することを望んだ。大会開幕前には、代表にだけ集中するため、そうした提案は意図的に保留にされていた。さまざまな検討を経て、昨年6月に契約満了でリヴァプールを退団しフリーとなっていたこのFWは、トルコで再出発することを決断。ベシクタシュ行きの噂も多かったが、最終的に獲得を決めたのはトラブゾンスポル だった。トラブゾンスポルはジェノアからマリノフスキー を獲得し、元インテルのオナナ をGKとして残留させた後、サラーの加入でも合意に達した。
サラーがトラブゾンスポルへ、契約の詳細
サラーの加入に、トルコでは大きな熱気が広がっている。8月5日水曜日、サラーはイスタンブール空港に到着し、何百人ものトラブゾンスポルのファンから拍手とチャントで迎えられた。その後、メディカルチェックと契約書へのサインのためトレビゾンドに到着した。両都市では約2万〜2万5000人が集まり、「
信じられない。これほどの光景はこれまで見た記憶がない」とサラーは語った。2年契約で、満了は2028年6月の予定。年俸は1シーズンあたり約850万ユーロ、2年間で1700万ユーロに加え、トルコから伝えられた一部情報によれば、自身の名前に関連するマーチャンダイジング収入の20%も受け取るという。サラーはいつトラブゾンスポルでデビューできるのか
新シーズンのトラブゾンスポルは、引き続きトルコ人指揮官ファティ・テッケが率い、主に4-2-3-1を採用しつつ、4-3-3も併用するとみられる。この布陣が維持される場合、いずれにしてもサラーは本来のポジションである右ウイングでプレーすることになり、デビューは8月15日のフェッラゴスト、土曜日になる可能性がある。同日にはリーグ開幕節が予定されており、トラブゾンスポルはアウェーでカスムパシャと対戦する。












