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ヴォジーニャが、フリーでチリのコロコロへの移籍を完了させたと、クラブ会長が明かした。カーボベルデ代表GKは1年半の契約を結ぶ。
スペイン戦で幾度もの見事なセーブを見せ、チームを0-0の引き分けに持ち込んだカーボベルデ代表GKには、関心が絶えなかった。とりわけインテル・マイアミは、この40歳の守護神の獲得に前向きだった。
コロコロとインテル・マイアミのほかにも、複数の南米クラブが同選手にアプローチしていたが、最終的にチリの最多優勝クラブ(34回)が争奪戦を制した。
ヴォジーニャは今週末にメディカルチェックを受けるためチリへ向かい、その後にこの40歳GKが契約にサインする予定だ。
ヴォジーニャは以前からコロコロと交渉を続けていた。しかし、ヴォジーニャ側はチリからの最初のオファーに満足せず、対案を提示。それをコロコロが受け入れた。
ワールドカップでの素晴らしい活躍により、カーボベルデは次のラウンド進出を決めた。ラウンド16でもヴォジーニャは好セーブを連発したが、それでもあと一歩及ばなかった。120分の戦いの末、アルゼンチンが3-2でこのアフリカの国を上回った。
スペイン戦で英雄的な活躍を見せたヴォジーニャは、一躍世界的な知名度を得た。インスタグラムのフォロワー数は、わずか数日で2万5000人から2500万人超へと急増した。












