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スペインとのワールドカップ決勝敗退後、アルゼンチン代表選手たちのコメントが徐々に届いている。その一人、日曜の試合で話題になったMFレアンドロ・パレデスはインスタグラムに投稿した。
彼はインスタグラムに大会中と直後の写真を複数投稿し、「ありがとう、アルゼンチン。愛している。今日も、これからも」と書き出した。
「今は胸が締め付けられるほど悲しい。母国に喜びを届けられず申し訳ない。それでも誇りは失っていない。私たちは全力で戦い、再び国旗を最高峰に掲げた。」
「この代表チームの一員となってくれたすべての人に感謝します。このユニフォームのために全力を尽くし、どの試合でも最後の最後の一秒まで戦い抜いた選手たちへ。史上最高のアルゼンチン代表の一員になれたことを光栄に思います!」
試合終了直後、彼はエリック・ガルシアと口論になり、倒れた相手に蹴りを入れ物議を醸した。
ガビも乱闘に加わり、公開された映像では彼がパレデスを激しく殴り、パレデスが怒ってガビを倒した場面が確認できる。
FIFAはパレデスの行為にレッドカードは出さなかったと確認したが、混乱の終盤について調査を開始している。












