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モドリッチがACミランへの移籍を決定
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、モドリッチはACミランとの新契約締結へ準備が整った。休暇中のMFはクラブ首脳に来季残留の意思を伝えている。
契約が延長されれば、モドリッチはさらに1年間残留する。現在40歳の彼は、新シーズンに向けて準備を進めるチームに合流するため、まもなくオーストラリアへ旅立つ予定だ。クラブは手続きが完了次第、数日中に正式発表を行う見込みである。
クロアチア代表を離脱
クラブの将来を固めたモドリッチは、代表についても決断した。スラヴェン・ビリッチ監督に10月上旬で代表を引退すると伝えた。
代表としての最後の試合は10月6日、スプリットでのネーションズリーグ・クロアチア対スペイン戦となる。W杯ベスト32でポルトガルに敗れ大会を去ったモドリッチは、この章に幕を閉じ、代表を引退して体力を温存し、ACミランにタイトルをもたらすことに全力を注ぐ。
数字でみる歴史的キャリア
レアル・マドリード時代、モドリッチはチャンピオンズリーグ6回、スペインリーグ4回、UEFAスーパーカップ5回など多数のタイトルを獲得。2018年にはバロンドールとFIFA最優秀男子選手賞も受賞した。2025年にACミランへフリー移籍するまで、彼は大きな移籍を経験している。
2008年にディナモ・ザグレブから2250万ユーロでトッテナムへ、2012年には3500万ユーロでレアル・マドリードへ移籍した。キャリア初期にはクロアチアリーグで3度優勝し、世代屈指の才能としての地位を確立した。
ACミランの今後はどうなるのか?
モドリッチはオーストラリアでのチーム合流に向け、コンディション調整に集中する。ACミランは過密なプレシーズンを控え、アモリム監督は戦術を練る貴重な時間を得る。遠征後、モドリッチらは国内リーグの好スタートを最優先する。












