ASローマはマヌ・コネの売却で多額の移籍金を得られる見込み。プレミアリーグではマンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、リヴァプールが獲得に興味を示している。現在、有力な候補が1つ浮上している。
『レキップ』紙によると、現時点でマンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグの2クラブをリードしている。
同紙によると、マンチェスター・ユナイテッドが最も有利な立場にあるという。コネは移籍リストのトップに名を連ねており、本人も移籍に前向きだ。関係者間の初交渉はすでに終了したとみられる。
コネはかねてより多くの強豪クラブから関心を寄せられており、インテル・ミラノもその1つだったが、経済面やクラブの威信を考慮し、本人はイングランド移籍を望んでいるという。
過去2シーズンはローマでプレーし、同クラブは2024年にボルシア・メンヒェングラートバッハから1800万ユーロで獲得。セリエAでは65試合4ゴール4アシストを記録している。
ヘンリーも称賛した。
直近のW杯でもフランス代表として5試合に出場し、4試合で先発した。
モロッコとの準々決勝(2-0)後、フランス代表レジェンドのティエリ・アンリがロッカールームを訪れ、2024年五輪代表でも主力だったコネを称えた。「今日、本来のマヌの姿を見ることができた」と48歳のアンリは語った。
この活躍で市場価値は5000万ユーロから6000万ユーロに上昇し、ローマには多額の移籍金が期待される。
サントス、ティエレマンスに続き、今度はコネか。ユナイテッドは中盤強化へ投資を続ける。
高額移籍金もユナイテッドは気にしない。アンドレイ・サントス(5600万ユーロ/チェルシー)とユーリ・ティエレマンス(4100万ユーロ/アストン・ヴィラ)を既に獲得しているが、それでも障害にはならないという。
数週間前にはアタランタのエデルソン獲得で合意と伝えられたが、その話は白紙に。コネを優先したと見られる。













