アヤックスのサポーターの間で、大型補強のマルコス・レオナルドをめぐる不安が高まっている。アル・ヒラルから2000万ユーロ弱で加入したこの大物補強は、シェルボーンFC戦で3度の決定機を迎えながら、いずれも至近距離から大きく外してしまい、ファンに非常に不安な印象を与えた。
レオナルドは65分、ヨルティ・モキオのスルーパスから最初のチャンスを得たが、振り向きざまのシュートはゴールから大きく外れて転がった。8分後には、デビュー戦となったユリアン・ブラントに見事にフリーで使われたものの、再び至近距離から外した。さらに試合終了間際にも、再び3点差に広げるチャンスがあったが、またしてもゴールを捉えることはできなかった。
Xでは、レオナルドが決定機をことごとく無駄にしたことに多くのアヤックスサポーターが衝撃を受けている。「あのレオナルドって、そもそも本当にサッカー選手なのか?」と率直に疑問を投げかけるファンもいる。別のサポーターは「アヤックスはレオナルド本人じゃなくて兄弟をつかまされたんじゃないか。あまりにも雑すぎる。こんなのがあれだけの大金の選手なわけがない」と書き込んだ。
ほかの反応も容赦ない。「あのレオナルドは本当にまったくダメだ」と結論づける視聴者がいる一方で、別のサポーターは「レオナルドは公式戦2試合で、少なくとも6回の100パーセントの決定機を外すのを見た。もう外れ補強に見える」と主張。さらに別の人物は、より辛辣に「レオナルドに2000万ユーロ。でもシュートすら打てない」と反応している。
とりわけ、レオナルドが至近距離から何度も大きく外したことが、ファンの不安を強めている。「まだ靴箱を履いてるんじゃないかってくらいひどい」との声もあれば、アヤックスは「レオナルドのレプリカ」を買ってしまったのではないかと冗談を飛ばすファンもいる。別のサポーターも痛烈だ。「これがレオナルドのサッカー1年目だと言われたら、すぐ信じるよ。今のところ本当にまったくダメだ」
ただ、XにはこのFWにはもう少し時間が必要だと考えるサポーターもいる。「レオナルドにも少しは信用を与えてあげてくれ。まだチームに溶け込んでいく時間が必要だ」と書くファンもいれば、あのボールのうち1本は扱いづらく、やや後ろ気味に入ったものだったと強調する声もある。別のサポーターも辛抱強く見守ろうとしている。「レオナルドを擁護し続けたいけど、さすがに……1回は決めないと」
また、『Ajax Showtime』のコメント欄でも、決定力不足への驚きが広がっている。「レオナルドは確かに試合勘を欠いているのかもしれないが、左足でボールを一度もまともに捉えられていない。どういうことなんだ?」と疑問を呈するファンがいる一方で、別のサポーターは「どのシュートも完全にミートできていない」と投稿。3人目は痛烈なジョークにとどめた。「あのレオナルド、まだ保証は付いてるのか?」












