【欧州・海外サッカー 最新ニュース】バルベルデが語るモウリーニョ。
レアル・マドリーは8日に親善試合フェレンツヴァーロシュ戦に臨み、2-1で勝利した。主将MFフェデ・バルベルデは、ジョゼ・モウリーニョ新監督指揮のもと手応えをつかんでいる様子だ。
マドリーはハンガリーの強豪とのアウェー戦に勝利。前半にCKの流れからBチームDFマリオ・リバスがヘディングシュートを決め、後半にはペナルティーエリア内に飛び込んだバルベルデの横パスからFWカルロス・エスピが加入後初得点を決めている。
4-2-3-1の2ボランチの一角としてプレーしバルベルデは試合後、スペイン『レアル・マドリーTV』とのインタビューで次のような感想を述べた。
「良い感じ……良い感じだ。僕たちは監督の望むプレーをしようとした。彼の考えを反映させたパフォーマンスをね。まだ選手は揃っていないが、少しずつ良くなっているよ」
昨季DFダニ・カルバハルが退団したことで、バルベルデは28歳にしてマドリーの主将を務めることに。同選手は誇りを感じているようだ。
「第3キャプテン、第2キャプテンは少し務めた経験がある。僕はこの役割を好んでいるし、本当に誇らしいことだと思っている」
「これまでに多くのことを学んできた。そして、今もまだ学んでいる最中だ。ロッカールームやピッチ外で最高の姿を見せられたらいいと思っている。すべてのチームメートが気持ちよく過ごせるようにね」
モウリーニョ監督については、想像とはまた異なる人物だったという。
「モウリーニョと過ごすようになって数日が経過したけど、あんな人だとは思わなかった。とても親しみやすい人だ。厳しいときもあるけど、だからこそ選手は成長できる。僕は彼の選手の扱い方が好きだ。僕自身もチームメート、コーチングスタッフのために最高の自分を引き出したいと思っている」












