イタリア代表は9月25日にベルギーと、3日後にはトルコで再びピッチに立つ。
ジョヴァンニ・マラゴー、パオロ・マルディーニ、レオナルドがイタリア代表の将来を定めるべく動き、ここ数時間は次期代表監督の人選に取り組んでいる一方で、純粋にサッカー面では、2026/2027シーズン最初の活動再開とともに、各国代表にも新シーズン最初の予定が組まれる中、イタリアにはどのような日程が待っているのだろうか。
マラゴー会長が新代表監督の選定について語る
9月から11月にかけてピッチに立つ
この夏、ここ3大会で2度目(2022年大会は冬に開催)となるワールドカップを自宅のソファから見守ることになったイタリアだが、9月末には早くも新たなネーションズリーグの初戦で主役として登場する。グループA1に入ったイタリアは、9月25日金曜日にローマのオリンピコでベルギーとの初戦を戦い、その3日後にはブルサでトルコとのアウェー戦に臨む。 今大会の新フォーマットでは、各国代表の中断期間が翌週末まで延長されるため、イタリア代表は10月2日金曜日に難しいフランス遠征に臨み、その後は10月5日月曜日にダッラーラでトルコとの2度目のホームゲームを戦う。
EURO2028の組み合わせ抽選会は12月に開催へ
2026年の暦年は、11月の2試合で締めくくられる。12日(木)には、イタリア代表が再びキリアン・エンバペ擁するフランス代表と対戦し、今回はイタリアで開催される。一方、15日(日)にはベルギーへのアウェー戦で、新たなネーションズリーグの初回フェーズが終了する。この試合の3週間後には、2028年欧州選手権予選グループの組み合わせ抽選会がベルファストで12月6日に行われる。大会はイングランドとアイルランドで開催される。
どの監督と?
ここ数時間で浮上した、マルディーニ、レオナルド、そしてペップ・グアルディオラの会談をめぐる衝撃的な情報も踏まえると、新体制の船出にあたり、イタリア代表を率いることになるのは誰なのかという点が問われている。












