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最新ニュース】フェラン、バルセロナ退団か…。
バルセロナFWフェラン・トーレスが、パリ・サンジェルマン(PSG)移籍に傾いているという。
これは移籍市場に詳しいことで知られるイタリア出身ジャーナリスト、マッテオ・モレット氏の情報だ。同氏がスペイン『マルカ』を介して伝えた情報では、フェランとPSGは「契約を進めるためのベースをすでに築いており、あとは両クラブの交渉次第である」とのことだ。
フェランとバルセロナの契約は2027年6月までとなっているが、バルセロナはここまで契約の延長に動いてこなかった。フェランはアトレティコ・マドリーFWフリアン・アルバレス獲得にも躍起になっているバルセロナが「自身のことを評価していないと悟った」ために移籍への道を進んでいるという。
もちろん、移籍はまだ成立したわけではない。フェランはあと1週間半の間に、自身の去就が明らかになることを望んでいる様子。一方バルセロナは、フェラン退団の可能性を「真剣に受け入れ始めた」という。












