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ケネット・アイヒホルンは、バイエル・レバークーゼンでのデビューを当面延期せざるを得なくなった。今夏にバイ・アレーナへ移籍した17歳の逸材について、クラブは代謝障害が確認されたと発表している。
「バイエル・レバークーゼンは当面、ケネット・アイヒホルンを欠くことになる」とクラブは公式チャンネルを通じて伝えた。「専門的な医療検査の結果、ベルリンから加入した新戦力に治療を必要とする代謝障害が確認された」
「これに先立ち、過度の身体的負荷と体重減少が見られていたが、その一部は胃腸の疾患によるものだった。17歳の彼は、バイエルとの協議のうえ、近日中に専門医療機関で治療を受ける予定だ」
スポーツディレクターのシモン・ロルフェスは、次のように続けている。「その後はリハビリテーションのプログラムに入る。ケネットは、私たちが非常に長く、しかも最高レベルでのものになることを願っているキャリアの出発点にいる。私たちは彼を可能な限りしっかり支えていく」
「この段階で重要なのは、彼の回復のために正しい措置を講じたこと、そしてケネットが一切のプレッシャーを受けることなく、治療に必要な時間と落ち着きを得られることだ」とロルフェスは述べた。
アイヒホルンはドイツ屈指の有望株の一人と見なされている。昨季はヘルタBSCで、2.ブンデスリーガにおけるクラブ最年少出場、最年少先発、最年少得点者となった。昨季第2節、16歳14日で2.ブンデスリーガデビューを果たし、ベルリンでおよそ6万人の観衆を前にプレーした。
守備的MFのアイヒホルンは、これまでにトップレベルで19試合に出場している。今夏にはヘルタに900万ユーロを支払ったレバークーゼンへ大型移籍を果たした。プレシーズンではまだ出場がなく、その理由がいま明らかになった。












