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【欧州・海外サッカー
最新ニュース】アトレティコ、現在は選手放出に注力。
アトレティコ・マドリーはこれから選手の放出に集中していくようだ。スペイン『マルカ』が報じている。
アトレティコは今夏の市場でDFグリマルド(移籍金1500万ユーロ+インセンティブ500万ユーロ)、MFモルテン・ヒュルマンド(3500万ユーロ+800万ユーロ)、最後にMFイ・ガンイン(3200万ユーロ+500万ユーロ)を獲得。補強資金8000万ユーロを使い果たし、ここからは選手放出に注力していくとのことだ。
マテウ・アレマニーSD(スポーツディレクター)が放出を目指すのはMFティアゴ・アルマダ、FWアレクサンデル・スルロット、DFマッテオ・ルジェーリ、MFトマ・レマル、DFホセ・マリア・ヒメネスの5選手という。
現在、移籍に最も近づいているのはアルマダの模様。昨夏アトレティコに加入したものの、適応できずにいたアルゼンチン人MFは、フラメンゴが獲得を目指しているとのこと。また105試合44得点と数字を残しながらも定位置を確保できなかったスルロット、グリマルド加入で居場所を失ったルジェーリには、イタリアのクラブが興味を持っているようだ。
その一方で、昨季レンタルによってジローナで過ごしたレマル、怪我のために常時出場がかなわないヒメネスについて、アレマニーSDは売却収入を見込んでおらず、人件費の余裕をつくることを主目的に放出する考えとされる。
アレマニーSDは以上の5選手を放出した後、再び補強に動くようだ。獲得を目指すのはDFマルク・プビル、DFダヴィド・ハンツコ、DFロビン・ル・ノルマンの3選手しかいないセンターバックと、スルロットに代わるストライカーとのことだ。












