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ルーク・リトラーが『The
Sun』の取材で、現時点で自身を今年最高のアスリートだと位置づけた。イングランドのダーツ選手はその中でラミン・ヤマルについても質問を受け、スペインのトップタレントに容赦はなかった。
イングランドのタブロイド紙は、19歳の世界ランキング1位に対し、現在もっとも支配的なアスリートなのかと問いかけた。リトラーはその判断は難しいとし、テニス選手のヤニック・シナーも有力候補の一人として挙げた。
「もちろんスペインはワールドカップで優勝したし、みんながヤマルについて話している」と、イングランド人はFCバルセロナのアタッカーについて切り出した。
「でも、彼は実際のところ何を本当に見せたんだ? ワールドカップではたぶん1点決めただけで、アシストも1つだけだった」と、リトラーは評価した。
「彼は世界最高の19歳か? いや、違う」と、このダーツ選手は続け、自身の能力に大きな自信をのぞかせた。「勝ち続けて、いいプレーをして、タイトルを獲っている限り、それだけが重要なんだ」
ヤマルは昨季もバルセロナにとって再び重要な存在だった。負傷に悩まされながらも、ラ・リーガ28試合で16得点12アシストを記録。ワールドカップでも1得点1アシストをマークした。
19歳はすでに印象的なトロフィールームを誇っている。バルセロナではリーグ優勝3回、スペイン・スーパーカップ優勝2回、コパ・デル・レイ優勝1回を達成。スペイン代表では欧州選手権とワールドカップの両方を制している。












