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スペイン人アーティストのアナ・メナは、バルセロナFWフェラン・トーレス(スペイン代表として2026年W杯優勝)との交際を否定した。2人がスペイン代表の優勝祝賀会で一緒にいる姿が目撃されたが、彼女は「でたらめ」「ばかげている」と報道を一蹴した。
彼女は日曜、アドルフォ・スアレス・マドリード・バラハス空港に到着するとすぐ、「まったくのナンセンス。馬鹿げている」と報道陣に語った。
背番号7の選手が物議を醸す
スペイン王立サッカー連盟主催のシベレス広場での祝勝会や、マドリードの有名ナイトクラブでのプライベートパーティーで2人が一緒にいる姿が目撃されたため、メディアは交際を報じた。さらに、メナがトーレスのスペイン代表背番号7のシャツを着ていたことで噂が拡大した。
シベレス広場での祝賀会でそのユニフォームを着ていた理由を問われると、メナは「渡されたのがこれだったから。理由は分からない」と述べ、憶測を否定した。
特別なことではない
メナは代表祝賀会でトーレスと会ったことは認めたが、「大勢がいて多くの選手と話しただけ」と強調し、特別な関係はないと主張した。
かつて俳優オスカル・カサスと交際していたメナは、この騒動に苛立ちを隠さず、「本当に馬鹿げている」と繰り返した。
なお、トレスはスペイン代表のW杯優勝祝勝会でも主役の一人だった。アルゼンチンとの決勝で延長戦の末に唯一のゴールを決め、スペインに2度目の優勝をもたらした。












