【欧州・海外サッカー ニュース&移籍情報】アーセナル(プレミアリーグ)とニューカッスルは、ブルーノ・ギマランイスの移籍に関して合意に迫っているようだ。
アーセナルは、ブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの獲得が間近に迫っているようだ。
昨季22年ぶりにプレミアリーグを制したアーセナル。今夏の移籍市場では積極的に動いていることも伝えられていたが、獲得を狙ったとされるイングランド代表MFモーガン・ロジャーズはチェルシーへの移籍が決定し、さらにレアル・マドリーFWヴィニシウス・ジュニオールの獲得交渉も困難が予想されるなど、補強が順調に進んでいないことが指摘されていた。
それでも、アーセナルはプレミアリーグでの経験が豊富な実力者の獲得が迫っているようだ。『ESPN』ブラジルは、ニューカッスル側と移籍金について合意したと報道。移籍金7000万ポンド+ボーナス1000万ポンドの総額8000万ポンド(約173億円)を支払うという。選手が移籍を熱望したこと、またニューカッスルが移籍を円滑に進めることを約束したことで実現に向かっていると伝えられている。
さらに『TEAMtalk』によると、ブルーノ・ギマランイスは2日からスペインで始まるニューカッスルのプレシーズンキャンプへの合流を望んでおらず、それまでにアーセナルへの移籍が完了することを確信している模様。すでに個人条件面では5年契約で合意しており、アーセナルでトップクラスの給与を受け取るようだ。現在クラブ間では正式な書面でのオファーは提出されていないものの、取引の構造が確定次第、アーセナルは直ちに正式な書類を提出すると予想されている。
一方でアーセナル側は、ブルーノ・ギマランイスの加入に伴い、昨夏獲得したデンマーク代表MFクリスティアン・ノアゴールをエヴァートンへ700万ポンド(約15億円)で売却すると見られている。今後の動向に注目だ。












