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スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督が金曜、スペインのテレビでアルゼンチン代表を痛烈に批判した。指揮官は試合後のアルゼンチン選手たちの振る舞いを問題視している。
スペインは日曜の夜、120分間の戦いの末にアルゼンチンを退け、南欧のこの国は史上2度目となるトロフィー掲揚を果たした。
しかし試合後、ピッチ上では完全に混乱が生じ、複数の小競り合いが発生した。映像では、レアンドロ・パレデスがガビに拳を振るい、さらにロベルト・アジャラもダニ・オルモに対してフィジカルな接触を見せていた。
FIFAはアルゼンチン勢の振る舞いについて懲戒調査を開始したが、デ・ラ・フエンテ監督は試合後にそこまで激しい事態になっていたことにまったく気づいていなかったという。
「その時、私は選手たちと祝っていたし、ほかの人たちと抱き合っていたので、何が起きていたのか気づかなかった。だが、試合後に起きたことは、いかなる状況でも受け入れられない」と、同監督はTVEとの対談で語った。
「あれは我慢ならないし、容認できない。許されることではない。あれほどのレベルの選手たち、しかも素晴らしい監督がいるチームなのだから、チームメートの行動を見て本人たちもひどく感じていたはずだ。ああした場面はサッカーにふさわしくない」
その後、スペインの成功監督は自軍の選手たちも称賛した。アルゼンチン側に挑発されても、乗せられることはなかったという。












