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【欧州・海外サッカー
ニュース&移籍情報】マンチェスター・シティのサヴィーニョが退団か。
マンチェスター・シティのFWサヴィーニョはトッテナムへの移籍を視野に入れ、クラブを離れることに前向きだ。『BBC』が伝えた。
サヴィーニョは2024年にトロワからシティへ加入。ペップ・グアルディオラ監督の下で最初のシーズンにレギュラーとして出場し、全公式戦48試合に出場して3得点を挙げた。しかし、グアルディオラ監督の最後のシーズンとなった昨季は、全公式戦を通して36試合に出場したにとどまった。
昨夏にもトッテナムへの移籍へ近づいたが、最終的に残留が決定。昨年10月に2年間の契約延長にサインし、2031年までシティに留まることになった。しかし、サヴィーニョはこの移籍期間中に退団を希望しているとみられ、ロンドンへの移籍に向けた動きが現在進行中だ。
トッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督にとって重要なターゲットであり、シティもこの22歳の選手への関心を認識しているようだ。












