バイエルンは、どうやらシーズン開幕の直前にもう1試合のテストマッチを計画しているようだ。
Bildの報道によると、バイエルンは8月18日火曜日、アウェーで1.FCハイデンハイムと対戦する。22日にはドルトムントでBVBとのスーパーカップに臨み、その後28日にVfBシュトゥットガルトとのホームゲームで新たなブンデスリーガシーズンをスタートさせる。9月2日にはDFBポカール1回戦で、アウェーのVfLオスナブリュック戦に臨む。
昨季降格したハイデンハイムは、この予定されているテストマッチの時点で、すでに2.ブンデスリーガで2試合を消化していることになる。この追加のテストマッチは、どうやら監督ヴァンサン・コンパニの明確な要望によって組まれたようだ。同監督はこの機会を利用し、多数いる始動の遅れた選手たちに重要な実戦経験を積ませたい考えだ。
現在、バイエルンはテーガーンゼーで少数の陣容により新シーズンへの準備を進めており、その後8月1日から8日までアジア遠征に出る予定となっている。ただ、その際にもなお何人かの重要な選手を欠くことになる。一方では、W杯ベスト4進出チームのメンバーであるマイケル・オリーセ、ダヨ・ウパメカノ、ハリー・ケインの3人。もう一方では、ジャマル・ムシアラ、セルジュ・ニャブリ、レナート・カール、そして新加入のイスマエル・サイバリが、さまざまな負傷を受けてミュンヘンでリハビリを進めている。
ハイデンハイム戦が実現すれば、今夏6試合目に
ハイデンハイムとのテストマッチは、今夏通算6試合目となる。先週土曜日にSVヴェーエン・ヴィースバーデンに1-2で敗れた後、バイエルンは今週木曜日にクライスクラッセのクラブであるFCロッタッハ=エーゲルンと対戦する(18時)。アジアでは、まず提携クラブの済州SK FC(8月4日)、続いてアストン・ヴィラ(8月7日)と対戦する。
帰国後、バイエルンは8月15日にアリアンツ・アレーナでRBライプツィヒを迎え、その後18日にはおそらくハイデンハイムに向かうことになる。この半ば急きょ決まった一戦を手配したのは、どうやらスポーツディレクターのクリストフ・フロイントだ。












