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【欧州・海外サッカー
ニュース】チェルシー(プレミアリーグ)MFミハイロ・ムドリクが約2年ぶりに実戦へ復帰した。
チェルシーのMFミハイロ・ムドリクが約2年ぶりに実戦へ復帰した。
チェルシーはプレシーズンマッチでユヴェントス(セリエA)と対戦し、0-1で敗れた。
2024年12月に尿検査で禁止薬物(メルドニウム)が検出されたことが発覚していたムドリクは、FA(イングランドサッカー協会)から4年間の出場停止処分を受け、約2年の間競技から離れていた。
それでも先月31日に停止処分が解除され、ついにこの試合で待望の復帰を果たした。『BBC』が伝えた。
82分に途中出場したムドリクは、得意とする左ウイングのポジションで相手選手にプレッシャーをかける姿が見られ、615日ぶりの出場を嚙みしめた。
試合後、シャビ・アロンソ監督は、「彼が復帰したのを見て、クラブの全員にとって感動的な出来事だった。特に試合前に彼に10分から15分プレーできると伝えたときは、なおさらだった」と語った。
「彼は間違いなく大喜びだった。長いブランクを経てピッチに戻れたことは、彼にとっても、そして皆にとっても、素晴らしい気分だっただろう」












