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2006年生まれのフランス人DFは、ミランと2031年までの契約にサインする準備が整っている。
ゴンサロ・ラモス、マリオ・ヒラに続き、ミランは今夏の移籍市場における3人目の補強をまとめた。獲得したのは、トロワから完全移籍で加入する2006年生まれのDF、サンクーン・ディアワラだ。将来有望なこのDFは11時30分ごろにミラノへ到着し、メディカルチェックと契約書へのサインに向けた一連の事務手続きに臨む。
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ディアワラには当初ウディネーゼが最初に動き、その後はグラスゴー・レンジャーズも関心を示していた。しかし、ひとたびミランが獲得に乗り出すと、選手にとって他の選択肢はなかった。
午後にはメディカルチェックを終えた後、2031年までミランと結ぶ契約にサインする。トロワには移籍金300万ユーロにボーナスが加わり、さらに将来の売却益の10%が支払われる。オーストラリアへ行くことになる
ディアワラは、フランス2部リーグの前季終盤にレギュラーへ定着して以降、直近のリーグ・ドゥで14試合に出場しており、 ミランのトップチームの一員となる(当初はミラン・フトゥーロ向けの補強と考えられていた) 見通しだ。ルベン・アモリム監督にとっては、ストラヒニャ・パブロヴィッチに次ぐ最初の代替候補となる。契約書にサインを済ませ次第、ディアワラはオーストラリアでのツアー中のチームに合流する。












