記事の内容
フェイエノールトが上田綺世に対するかなりのオファーを受け取ったと、TRTとFeyenoord
Transfermarktが報じている。フェネルバフチェはこのFWの獲得を望んでおり、そのために「2000万ユーロ超」を支払う用意があるという。
上田はフェイエノールトと2028年半ばまで契約を結んでいるが、退団には前向きだ。イスタンブールでは、日本人FWに重要な役割が用意されている。
フェネルバフチェはロメル・ルカクとの契約締結にも動いているが、ベルギー代表FWの加入の可能性は上田への関心とは別件だという。フェイエノールト所属の上田はルカクへの関心を把握しているが、それでもこのステップを踏みたいと考えている。
フェイエノールトが上田に設定している要求額が正確にいくらなのかは、現時点では不明だ。上田は2023年にセルクル・ブルージュから加入。サンティアゴ・ヒメネスの後塵を拝して控えに回った後、昨季は不動の1トップを務めた。












