旅は続く
レアル・マドリードは木曜日、ブラジル人スターであるヴィニシウス・ジュニオールとの契約更新を発表し、2032年6月30日までチームに残留することとなった。
同クラブは公式サイトでの声明を通じて、レアル・マドリードとヴィニシウスが選手の契約延長で合意に達し、さらに6シーズンにわたってチームのユニフォームで歩みを続けることになったと発表した。
ヴィニシウスは2018年7月、18歳のときにブラジルのフラメンゴからレアル・マドリードに加入し、以来クラブのユニフォームで375試合に出場、その間に128得点を記録している。
ロス・ブランコスでのキャリアにおいて、選手は14個のタイトルを獲得した。内訳はUEFAチャンピオンズリーグ2回、FIFAクラブワールドカップ3回、UEFAスーパーカップ2回、ラ・リーガ3回、コパ・デル・レイ1回、スペイン・スーパーカップ3回である。
レアル・マドリードは、ヴィニシウスがそのゴールと決定的なパスによって、これらの偉業において決定的な役割を果たしたと指摘した。その中には、2022年のパリと2024年のロンドンで制した2度のUEFAチャンピオンズリーグ決勝での得点も含まれている。
また同クラブは、このブラジル人スターが獲得した主な個人タイトルにも触れ、2024年のFIFA最優秀選手賞「The Best」を受賞したほか、2024年インターコンチネンタルカップの最優秀選手賞、2023-2024シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ最優秀選手賞、2022年FIFAクラブワールドカップのゴールデンボール賞、さらに2021-2022シーズンのチャンピオンズリーグ最優秀若手選手賞を受賞したことを紹介した。
声明はさらに、ヴィニシウスが2024年のFIFAベストイレブンに選出され、2023年と2024年の2度にわたってFIFA
FIFPro World11に名を連ねたほか、3シーズン連続でUEFAチャンピオンズリーグのベストイレブンに選出されたと付け加えた。
レアル・マドリードは声明の締めくくりで、ヴィニシウス・ジュニオールがチームの最も重要な選手の一人となり、クラブの歴史における最も成功した時代の一つを象徴する存在の一人になったと強調した。
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