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【欧州・海外サッカー
最新ニュース】マスタントゥオノ、レンタル移籍か。
レアル・マドリー首脳陣は、MFフランコ・マスタントゥオノ(18)をレンタルで放出する考えを固めつつあるようだ。スペイン『アス』が報じた。
レアル・マドリーは昨夏、総額6300万ユーロ(約110億円)の獲得費用でリーベル・プレートからマスタントゥオノを獲得。アルゼンチン人MFはシャビ・アロンソ現チェルシー監督が率いた昨季前半戦こそ出番を手にしたものの、徐々に存在感を失っていった。
現状、期待に応えられているとは言えないマスタントゥオノについて、レアル・マドリー首脳陣は信頼こそ失っていないものの、今季はレンタルで放出すべきとの考えを深めている様子。そこには、満足な出場機会を与えられないという事情もあるようだ。
マドリーはRBライプツィヒFWヤン・ディオマンデの獲得を内定させており、右サイドが“オーバーブッキング”状態となる。マスタントゥオノが右サイドでポジションを争うのはディオマンデ、MFアルダ・ギュレル、MFベルナルド・シウバ、MFフェデ・バルベルデ、さらに長期離脱から復帰すればFWロドリゴと最大で5人にものぼる。マドリー首脳陣はそういった事情も含めて、他クラブで修行を積ませるべきと考えているとみられる。
なおマスタントゥオノのレンタル先には、アルバロ・アルベロア監督が新たに指揮官に就任したフラムやフィオレンティーナなどが挙がっているとのことだ。












