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アーセナルが直接交渉を開始
英紙『ザ・サン』によると、アーセナルはブラジル代表MFギマランエス獲得のためニューカッスルと直接交渉を開始した。ギマランエスは移籍を強く希望。これまで仲介者を介した交渉ではニューカッスルが売却を拒否していた。アーセナルは6000万ポンドのオファーを用意するが、ニューカッスル側はそれ以上の移籍金を要求するとみられる。
目標未達で方針転換
アーセナルがギマランイス獲得に動いているのは、モーガン・ロジャース争奪戦でチェルシーに敗れたためだ。ロジャースはプレミアリーグ最高額となる1億1700万ポンドでチェルシーへ移籍。アーセナルはアストン・ヴィラの要求額を受け入れず、ターゲットを切り替えた。 また、マテウス・フェルナンデスの獲得には8500万ポンドと高額すぎると判断し、トッテナム加入に至った。ボーンマスもMFアレックス・スコットが新契約を拒否したにもかかわらず残留を望んでいる。
ツォリスとの契約はすでにまとまっている
アーセナルは新MFを探しながら、攻撃力を高めるため迅速に動いた。クラブ・ブルッヘのウインガー、クリストス・ツォリス選手を3400万ポンドで獲得することで合意した。元ノリッジ・シティの同選手は、今週ロンドンでメディカルチェックを受け、エミレーツ・スタジアムへの移籍を完了させる見込みだ。2026-27シーズンのリーグタイトル防衛へ、首脳陣の強い意気込みを示す移籍だ。
開幕戦が迫っている
アーセナルは8月21日(金)、エミレーツ・スタジアムで昇格組のコヴェントリー・シティと対戦し、新シーズンをスタートさせる。2日後、ニューカッスルはセント・ジェームズ・パークでリヴァプールを迎え、厳しい試練に直面する。両クラブは、来月から始まる過密日程前に移籍交渉をまとめるため、時間との戦いを続けている。












