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バイヤー04レバークーゼンは、左サイドバックのアレハンドロ・グリマルドの後任探しで、どうやら候補を見つけたようだ。
Skyの情報によると、グリマルドと同じスペイン出身のミゲル・グティエレスが、ナポリからレバークーゼンへの移籍を目前にしている。
それによると、イタリアの強豪クラブとの間で包括的な合意に達しており、25歳の左サイドバックはレバークーゼンで2031年6月30日までの契約にサインする見通しだ。
その見返りとして、B04は移籍金約3000万ユーロをナポリへ支払う。グティエレスは月曜か火曜にブンデスリーガのクラブでメディカルチェックを受ける予定で、その後ほどなくして正式発表が行われるとみられている。
カルレス・マルティネス監督、グリマルドの後継者にミゲル・グティエレスを希望
レバークーゼンのカルレス・マルティネス監督は、グリマルドの理想的な後継者として25歳のグティエレスを指名していた。一方のグリマルドは、約2200万ユーロで母国のアトレティコ・マドリーへ戻ることになる。
グティエレスは2025年に移籍金1800万ユーロでジローナからナポリへ加入。昨季は公式戦36試合で1得点1アシストを記録した。契約は2030年まで有効だった。
また、2024年のドイツ王者では、右サイドバックの補強候補としてKRCヘンクのザカリア・エル・ウアフディの名前も挙がっている。24歳の同選手は、ワールドカップにも参加していたが、PSG所属のアクラフ・ハキミのバックアッパーとしてモロッコ代表で出場したのは1試合のみ。それでもレバークーゼンの絞り込まれた候補リストに入っているようだ。












