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手術で主力MFが離脱
『The
Athletic』によると、ロドリは背中の怪我で手術を受け、回復時期は不明だ。30歳のスペイン代表主将は全8試合に出場し、2026年W杯制覇の立役者としてゴールデンボール賞を獲得したばかり。この離脱は「シチズンズ」に大きな痛手となり、チームは象徴的な選手なしでの新シーズン開幕準備を余儀なくされた。
未解決の問題が復帰の妨げとなっている
ロドリは2024年9月に前十字靭帯(ACL)を断裂し、2024-25シーズンのほとんどを欠場した。 その後もハムストリングや鼠径部の故障が続き、昨季の出場は33試合、プレミアリーグ先発は17試合にとどまった。これは2024年バロンドール受賞者が2022-23シーズンにチャンピオンズリーグ決勝で決勝点を挙げて歴史的3冠に貢献した活躍とは対照的だ。
契約の先行きが不透明で、懸念が生じている。
契約残り1年のスペイン人MFロドリの去就が話題だ。W杯後に契約延長交渉の予定だが、本人は残留を表明していない。
英メディアはレアル・マドリードが獲得に興味なしと伝えている。さらに同メディアは、ベルナルド・シルバに続きマテオ・コヴァチッチとニコ・ゴンサレスも退団する可能性があると指摘。ただ、エリオット・アンダーソンが1億1600万ポンドで加入したことでロドリが抜けた影響は多少和らげられている。
開幕戦が迫っている
シティは8月23日、ホームのエティハド・スタジアムでボーンマスと戦い、2026-27プレミアリーグをスタートする。エンツォ・マレスカ監督は主力アンカーの欠場を受け、中盤の布陣を再構築する。移籍市場が閉まる前に戦力を再編する必要がある。クラブの医療スタッフは、ロドリの手術後のリハビリを注意深く見守る。チームは過密な国内と欧州の試合日程に備えている。












