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『レキップ』など複数メディアによると、レアル・マドリードがMFロドリの獲得を狙っている。代理人との交渉はすでに始まっており、本人も移籍に前向きという。
『Sky Deutschland』によると、両者はマドリードのレストランで極秘会談を行った。マドリードは2027年半ばまで契約が残るロドリを以前からマークしていた。
レキップによると、シティは契約が来年まであるためロドリを簡単に放すつもりはない。エンツォ・マレスカ監督率いるクラブは1億ユーロの移籍金を要求しているとされる。
だがマドリードは交渉で移籍金減額を期待。シティは2023年半ばまでの契約延長を打診中だが、ロドリ本人はまだ反応していない。
ロドリは以前、ビジャレアルとアトレティコ・マドリードでプレー。2019年からマンチェスター・シティに加入し、昨季はEFLカップとFAカップを制した。
レアル・マドリードが熱望するロドリは、日曜日にW杯トロフィーを手にした。スペインは決勝でアルゼンチンを1-0で破り、世界王者に輝いた。












