ヤマルがメデジンで主役となる
スペイン代表の一員としてワールドカップ優勝を果たし、この夏を締めくくったばかりのヤマルは、休暇中も時間を無駄にしていない。バルセロナのアタッカーはコロンビア各地を旅する姿が目撃されており、南米の著名アーティストやデジタルインフルエンサーたちとともにバカンスを楽しんでいる。
木曜日には、バルセロナの新星がメデジンの街に繰り出し、有名なコムナ13地区を訪れた。人気コンテンツクリエイターのWestCOLとともに現地を巡り、その際にはコロンビア代表の公式ユニフォームである黄色、青、赤のシャツを着用していた。
その後、2人は人気歌手ライアン・カストロが開催した無料の屋外音楽コンサートにも参加した。ヤマルはステージ上でこの音楽アーティストに加わり、活気あふれるパフォーマンスの中でカストロの人気曲『El Ritmo que nos une』に合わせて歌い、踊った。
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観光と注目度の高い市民会議
ヤマルの南米旅行では、複数の主要行政施設や地域の文化イベントも訪れた。スペイン代表のFWはアンティオキア滞在中、この地域の豊かな歴史と文化に触れる時間を過ごした。
同選手はアンティオキア県の行政中枢である「ラ・アルプハラ行政センター」を訪問。施設訪問中にはフェデリコ・グティエレス市長とともに公式写真の撮影に応じ、その後は名高い「フェリア・デ・ラス・フローレス」祭なども楽しんだ。
バルセロナでプレシーズンの準備が待っている
コロンビアでの思い出深い夏休みも終わりに近づく中、ヤマルは今、欧州サッカーへの復帰に向けた準備を進めている。この才能あふれるウインガーは、クラブでの多忙な日程に入る前に旅を終える予定だ。
ヤマルは8月12日にスペインへ戻り、バルサに合流して正式にプレシーズントレーニングを開始する予定となっている。カタルーニャの強豪は、新シーズンに向けた準備を進める中で、若きワールドカップ優勝者を迎え入れることになる。












