AZは、アンドレア・ナタリ(18)とベンデグース・コヴァーチュ(19)との契約を延長したと、クラブが公式チャンネルを通じて発表した。両選手は昨季、AZのリザーブチームでプレーしていたが、来季はトップチームに加わる。
イタリアのユース代表であるナタリは、昨季すでにバイヤー04レバークーゼンからのレンタルで加入していた。18歳の同選手はAZの一員として、オランダ2部で出場機会を得ていた。
レンタル期間中に大きく成長を遂げたことで、AZはレバークーゼンから同選手を完全移籍で獲得した。AZはこのセンターバックに対し200万ユーロを支払い、契約は2031年半ばまでとなる。
ナタリはAZに戻ってきたことを喜んでいる。「AZは、僕がキャリアを続け、選手としてさらに成長し、最高レベルに到達するための最高の場所だと思っています。日々成長したいですし、それはここでなら可能です。チームの周囲には僕を助けてくれる人がたくさんいます」
コヴァーチュの契約延長
コヴァーチュもAZにより長く残ることになった。契約は2029年半ばまで延長されている。2025年夏にアヤックスU-19から加入。AZの同年代チームでは得点を量産し、その後ヨングAZでアピールの機会を得た。そこで14試合8得点を記録した。
UEFAカンファレンスリーグのシャフタール・ドネツク戦(2-2)で、19歳のFWはAZトップチームでデビュー。エールディヴィジではAZの一員として3試合に出場した。
テクニカルディレクターのニールス・ファン・ダイネンは、このハンガリーの才能の成長を前向きに捉えている。「ベンデグースは、彼の年齢カテゴリー、そして彼のポジションにおいて最大級の才能の一人だと思っています。彼をより長くAZにつなぎとめることができたのは、我々のビジョンに合致するものであり、そのことを誇りに思っています」












