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キンペンベ、カタール2部移籍間近
キンペンベは7月1日にフリーエージェントとなったが、無所属期間は長く続かない見込みだ。フランスメディア「フット・メルカート」によると、カタール2部リーグのアル・ハリティヤスとの契約が目前に迫っているという。
今季の昇格を目指す同クラブは、彼の獲得に熱心だ。
キンペンベは昨年9月7日、パリ・サンジェルマンからカタールSCへ移籍金500万ユーロで移籍し中東でのキャリアをスタートさせたが、在籍は短く、市場価値300万ユーロで退団した。
中東での短期滞在
カタールSCでは11試合に出場したものの、ゴールやアシストはなし。
これは、パリ・サンジェルマンで241試合に出場し3得点を挙げた輝かしいキャリアとは対照的だ。移籍が成立すれば、キンペンベはアル・ハリティヤでカイス・ナジェと再会する。2人ともパリのユース出身で、新天地で堅い絆を築くことを目指す。
パリで築いた輝かしいキャリア
中東に移籍する前、キンペンベはフランスサッカー史上で最もタイトルを獲得した選手の一人だった。2015年7月にパリ・サンジェルマンのリザーブからトップチームに昇格し、その後、数多くの主要タイトルを獲得した。
チャンピオンズリーグ制覇を含むリーグ・アン8回、フランスカップ6回、リーグ・カップ4回、フランス・スーパーカップ5回のタイトル獲得に貢献した。代表でも2018年W杯制覇とネーションズリーグ優勝を経験した。
キンペンベの今後はどうなるのか?
キンペンベは、アル・ハリティヤスが正式手続きを完了し、フリー移籍が成立するのを待っている。移籍が発表され次第、新チームメイトとトレーニングを開始し、試合に向けたコンディションを整える。アル・ハリティヤスはカタール・スターズ・リーグ昇格を目指しており、キンペンベの欧州での経験に期待している。













