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【欧州・海外サッカー
ニュース】ブライトン(プレミアリーグ)FW三笘薫は、日本代表としてワールドカップ出場を逃していた。
ブライトンFW三笘薫は、チームへ合流したようだ。ファビアン・ヒュルツェラー監督が明かしている。
昨季もブライトンの主力として公式戦27試合出場3ゴール1アシストを記録した三笘薫。しかし5月9日のウォルヴァーハンプトン戦で足首を痛めると、日本代表として出場が期待されていた今夏のFIFAワールドカップ2026も欠場を強いられることに。その後、日本でリハビリを続けていることなどが伝えられていた。
そんな29歳FWだが、ついにブライトンへ合流したようだ。ヒュルツェラー監督は1日に行われたストラスブールとの親善試合(4-3)の後、クラブ公式HPで現在離脱を強いられている選手たちに言及している。
「ベンチ外にも多くの素晴らしい選手たちがいる。そうした意味でも、新戦力をチームに組み込むことができた今回のキャンプは非常に有意義だった。負傷していた選手たちも合流しつつあるし、状況は良い感じだね。もちろん、今後も厳しいハードワークが必要なことは理解しているし、謙虚に地に足をつけて、さらなる一歩を踏み出さなければならない」
「ステファノス・ツィマスとエヴァン・ファーガソンは現在リハビリ中で、ツィマスの方が復帰に近いね。そしてカオルも、日本でリハビリを開始した後にチームに戻ってきたよ」
ブライトンは今後プレシーズンマッチ2試合をこなした後、23日にプレミアリーグ開幕戦でアストン・ヴィラと激突する。開幕まで残り20日間となったが、三笘薫は間に合うのだろうか。












