パレデス、再びピッチ上で物議を醸す
アルゼンチン代表のスター、レアンドロ・パレデスがピッチ上での物議を醸す振る舞いを再び見せた。今月19日にワールドカップ決勝に出場したばかりにもかかわらず、十分な休養を取ることなく所属クラブであるアルゼンチンのボカ・ジュニアーズに早々と合流した後のことだ。
パレデスは先週、「コパ・スダメリカーナ」のベスト16進出をかけたプレーオフのホーム・アウェー2試合でチリのオイヒンスと対戦し出場したのに続き、チームでの2試合目に臨んだ。この対戦は2試合合計スコアで両者が引き分けた後、ボカ・ジュニアーズがPK戦を制して決着をつけたものだが、この選手は以前ニューヨークで自らが起こした出来事から教訓を得ていないように見受けられた。
パレデスは、ワールドカップ決勝でスペイン代表の複数の選手に対して見せた振る舞いや度を越した行為によって、広範な批判を巻き起こしていた。そうした振る舞いによって最も影響を受けたのが、バルセロナの若きスター、ガビだった。
そうした振る舞いについて反省を示すどころか、このアルゼンチン人MFは悪しき行為を繰り返した。だが今回は、試合を担当したチリ人主審ウィルマン・ロルダンに対してだった。
今回のパレデスの振る舞いは処罰なしには済まなかった。度を越したジェスチャーや抗議を受けて、ロルダン主審は彼にイエローカードを提示したのだ。加えてこの選手は、事態を鎮めて緊張を避けようとする主審の試みを、あからさまな侮蔑的な態度で振り払った。
パレデスは抗議を続けたことにより、レッドカードでピッチの外へ退場させることになる2枚目のイエローカードを受ける寸前だった。しかし彼は幸運にも試合を終えることができ、PK戦の一本を成功させてチームの勝ち上がりに貢献した。
😡 Paredes
sigue haciendo de las suyas, esta vez con Boca. 😂 Pero en esta ocasión no se encontró con un árbitro centroeuropeo medio que se dejara intimidar. 🇨🇴 Se topó con el colombiano Wilman Roldán, que no se dejó pasar por encima ni por los pecheos, los manotazos o los…
— Mr. Asubío (@MrAsubio) July 31, 2026












