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『Voetbal
International』によると、ローマはジバイロ・リード獲得に向けて全力を注いでいる。イタリアの名門クラブは水曜深夜、フェイエノールトに巨額オファーを提示しており、両クラブの交渉はすでに本格化している。
VIによれば、ローマは水曜の深夜0時前に、最低2500万ユーロのオファーを提示した。これにより、20歳の右サイドバックを巡る争いで、現時点ではローマが一歩リードしているようだ。
このオファーを受け、フェイエノールトはイタリアのクラブとの交渉のテーブルに着く十分な理由を得た。ローマの代表団はそのためロッテルダムへ向かい、交渉を継続して移籍をできるだけ早くまとめたい考えだ。
リード本人はすでにローマと個人合意に達している。右サイドバックの同選手はイタリアの首都で5シーズン契約にサインできる。
フェイエノールトとローマが最終合意に達し次第、リードは代表団とともにそのままローマへ向かう予定だ。セリエAのクラブはこの移籍をできるだけ早く完了させたい意向を持っている。
一方で、ノッティンガム・フォレストも水面下で状況を注意深く見守り続けている。プレミアリーグのクラブは以前、3度のオファーをフェイエノールトに拒否されていたが、条件を改善した提案を携えて再び動く可能性もある。
ノッティンガム・フォレストの新たな動きは、リードのサインを巡るローマとの直接対決に発展する可能性がある。もっとも、直近の数百万ユーロ規模のオファーによって、現時点ではイタリア勢が優位に立っているようだ。
ローマとノッティンガム・フォレストに加え、バイエルン・ミュンヘン、ニューカッスル・ユナイテッド、パリFCもこれまでにリードへ関心を示す、あるいは状況を問い合わせていた。












