バルセロナがロドリに対し、約4500万ユーロのオファーを提示した。ベン・ジェイコブズが伝えている。ただし、マンチェスター・シティはこのMFに対してさらに高額を求めており、オファーを拒否した。
ジェイコブズによれば、マンチェスター・シティはエティハド・スタジアムで2027年半ばまで契約を残しているロドリに対し、約7500万ユーロを受け取ることを望んでいるという。現時点では、バルセロナのオファー額とマンチェスター・シティの要求額にはなお大きな開きがある。
それでも、バルセロナは十分に勝算があると考えているようだ。「バルセロナは新たなオファーを持って戻ってきて、引き続き楽観的な姿勢を保っている」とジェイコブズは記している。
マドリード生まれのロドリは長い間、レアル・マドリーへの移籍に前向きだった。しかし、関心は長らく相思相愛ではなく、その結果として彼はしびれを切らし、バルセロナにも門戸を開く決断を下した。
後者のクラブは獲得に向けて動きを強めることを決断。木曜日には移籍市場の専門家マッテオ・モレットが、カタルーニャ勢は30歳のワールドカップ優勝者と個人合意に達したと伝えた。
ロドリはこの夏、主将としてスペインを世界タイトルへ導いた。ラ・ロハでのチームメートの何人かが、次のステップとしてSpotifyカンプ・ノウを選ぶようロドリを説得する後押しをした。
ただ、ファブリツィオ・ロマーノは木曜日、バルセロナがレアル・マドリーの動きに警戒を続けているとも付け加えた。白い巨人はここ数週間、主にRBライプツィヒFWヤン・ディオマンデの獲得に動いていた。
ロドリはアトレティコ・マドリーの下部組織で育ったが、ブレークしたのはビジャレアルだった。2018年にアトレティへ復帰した後、2019年にマンチェスター・シティへ売却され、そこで絶対的なワールドクラスのMFへと成長した。












