【サッカー 日本代表 ニュース】日本代表の森保一監督は、ワールドカップ終了後、AFCアジアカップ サウジアラビア2027まで引き続き指揮を執る。
日本代表の森保一監督は、契約延長について語っている。
2018年に日本代表監督に就任した森保監督。2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)でドイツ代表、スペイン代表と強豪を次々に撃破して2大会連続のベスト16に導くと、大会後には日本人監督として初めてW杯後も続投することに。そして今夏の北中米W杯でもグループステージ突破を達成したが、ブラジル相手に後半アディショナルタイムの失点で1-2で敗れ、ラウンド32で敗退が決まっていた。
そして23日、森保監督の契約延長が決定。AFCアジアカップ サウジアラビア2027まで引き続き指揮を執ることが決まり、大会終了後にU-21日本代表を率いる大岩剛監督が後任に就任することも発表された。24日の会見に出席した森保監督は、「契約延長のオファーを頂き、本当にありがたいと思っています」としつつ、こう語った。
「やるべき、やらなければいけないミッションを考えると、身の引き締まる思いです。これまで通り与えられた契約期間の中で、日本代表の勝利のため、そしてサッカー発展のため、日本のためになるという思いで、自分がやるべきことに全力を尽くしたいと思います」
「この契約期間の中で、スタッフや選手とともに全力を尽くすことが次への良きバトンタッチになるように、しっかりと結果を出して次に繋げられるようにベストを尽くしたいと思います」
さらに森保監督は、後任となる大岩監督へ継承したいものを問われると、「具体的なものはない」としつつ、こう続けている。
「日本が世界一になるためにこれまでやってきたことの中で、成果と課題を監督なりに抽出していただいて、未来への積み上げにしてもらえればなと思います。こう言うとぶつ切りのような話に聞こえるかもしれないですが、我々は常に選手についてなどやり取りをしてきましたし、選手たちがより良い経験を積んでより高いレベルでプレーできるようにということでコミュニケーションを取ってきました。そこは継続していきながら、コミュニケーションの改善があれば改めて、次に生きるようなコミュニケーションをしっかり取っていきたいと思っています」












