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今夏、ウスマン・デンベレはPSGからサウジアラビアへ移籍するのだろうか?現地クラブが本腰を入れている。
移籍専門家のサシャ・タヴォリエリ氏によると、アル・ヒラルは今夏、衝撃的な補強を狙っており、29歳のフランス人選手に照準を合わせている。
同クラブはデンベレ側に移籍の意思を確認するため接触しており、本人が同意すればPSGと交渉に入る見込みだ。
デンベレのPSGとの契約は2028年6月末までで、クラブは延長交渉を続けているが合意には至っていない。今夏は移籍金が発生するため、PSGは高額を求める見込みだ。
すでにアル・ヒラルはウェストハムのFWクリセンシオ・サマーヴィル獲得目前と報じられており、さらに大物補強を狙う。
さらに、同クラブは本物のトップスターの獲得も狙っているとされる。デンベレの移籍が実現しなければ、このサウジアラビアのクラブは他の選択肢を模索することになるだろう。
ウスマン・デンベレは現在もPSGの主力だ。
昨季は公式戦13試合で8ゴール2アシストを記録し、クラブの2度目のCL制覇に貢献。リーグ・アンでも22試合で10ゴール7アシストと活躍した。
米・加・墨開催のW杯ではフランス代表として全8試合に出場し、6ゴール(最終戦ノルウェー戦でハットトリック)と2アシストを記録した。












